北朝鮮が8/26、米国のテロ支援国指定解除が悪意で遅らされているとして、寧辺(ヨンビョン)の核施設の無能力化作業中断を発表。段階的に進めていた無力化処置の復活まで臭わせ、「米国が約束を破った」などと米批判をしたようです。

 これ、「無力化の中断」として六カ国協議参加国で確認されており、その上で非公表とされていただけだそうで、日本政府などに目立った驚きは無し。「またワガママ戦略」「いつものゴネ」「検証無しの指定解除はあり得ない」「また面倒な調整が必要なのか?」と、テンション低いみたいですね。
【参考】
米朝、駆け引き激化 核無能力化中断(読売新聞)
無能力化中断、事前に把握=政府(時事通信)
ハンナラ党「北核無能力化の中断は‘わがまま戦術’」(中央日報)
朝鮮外務省スポークスマン 「核施設無能力化を中断、復旧も考慮」(朝鮮新報)
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