日本男子体操のエースとして活躍し、2004年のアテネ五輪団体総合で金メダル獲得に貢献した冨田洋之選手(27)が10日、今季限りでの現役引退を表明した。

 北京五輪個人と団体総合で2つの銀メダルを獲得した内村航平選手など若い選手が急成長するなか、「理想とする美しい体操ができなくなった」と引退の理由を明かした。
【参考】
男子体操:冨田洋之が現役引退表明 「美しい体操できず」 (毎日jp)