「牛やシカは地磁気方向を向いて食事」独とチェコが共同調査 /街 (08-08-27 17:25)
牛やシカは食事や休憩の際、多くが南北方向を向いていると、ドイツとチェコの研究チームが発表した。『Google Earth』を活用し、世界の牧草地308カ所に映っていた牛8510頭やシカを調べたところ、大半が南北方向を向いており、それも地軸の南北より少しずれた「地磁気」の方向を向いていたという。
研究チームは「(回遊魚や渡り鳥と同様に)地磁気を感知しているのではないか」と指摘しているという。
>標的にされやすい食事中や休憩時は逃げやすいように向きをリセットする本能があるのかもしれない。
研究チームは「(回遊魚や渡り鳥と同様に)地磁気を感知しているのではないか」と指摘しているという。
>標的にされやすい食事中や休憩時は逃げやすいように向きをリセットする本能があるのかもしれない。
Comments
富士の樹海に牛や鹿をつれて行ったらどうなるんだろう(08年08月27日 20時16分27秒)
どうだろうね。草や木は太陽の向きに合わせて生えるから、それと関係して食べやすい向きってのがあるだけかもね。休憩時はそのクセがでる、と。肉食獣におそわれたときに逃げやすいように群れで向きを統一しておくのは納得できる。その向きを決めるときに地磁気を感知しているかどうかは、この研究だけではまだ分からないね。(08年08月27日 20時17分29秒)
地震の前兆現象で水槽内の魚(メダカとか)が同じ方向を向くなんて話も似た仕組みかな?(08年08月27日 20時50分41秒)
自分は北枕で毎晩寝てます…お釈迦さまは毒キノコに当たって亡くなりましたが北枕になれば激しい腹痛も幾分和らぐということを御存知だったんでしょうね… http://plaza.rakuten.co.jp/...(08年08月27日 23時35分47秒)
調査の方法がGoogle Earthを活用ってのがニンともカンとも。フィールドワークはしてないのかしら。(08年08月27日 23時42分17秒)
