また投稿漏れの遅ネタで、すんませんm(__)m 一応記録に

 政府・与党が定額給付金について決めている内容が報じられ、、野党各党は11/12、一斉反発。特に、所得制限を付けるか否かを地方自治体に任せようとしていることについては

 民主党の鳩山由紀夫幹事長「バラマキ批判から逃れるために、責任を全部、市町村に押し付けたということだ」「(麻生政権は)二転三転、四転五転、六転、七転八倒と、政府の体を成していない」「賛成できるわけがない。簡単に国会を通すことはできない」

 共産党・志位和夫委員長「(政府・与党で)方針を決められなくなり、自治体に混乱と負担を丸投げしたのが実態」「国の責任を放棄するもので、言語道断だ」「2兆円のバラマキは白紙撤回するしかない」「この経過全体が、まじめな景気対策ではなく、党略的な選挙対策の思惑から出発した産物だと証明している。解散戦略が失敗して、政権がボロボロで末期症状だ」

 国民新党は「閣内で意見が違うから、それをごまかすためにやった。本来なら(内閣)総辞職に値する話だ(by綿貫代表)」「事実上の政権投げ出しだ。国政全体に関することを市町村に丸投げしたら政権放棄。『オレたち考える力がない』と言っているのと同じ(by亀井代表代行)」

と痛烈批判が飛び交っていましたが、、、その中でもひときわユニークだったのが社民党!!

 社民党の福島瑞穂党首「姑息な手段。世紀の愚策だ。政府は責任をとりたくないから自治体に投げて『そんなの関係ねえ』と。『オレには(文句を)言うな』ってことじゃないか。ひどい」「2兆円をドブに捨てるようなもの」

だそうです。今回の定額給付金の経済効果は、GDP0.1%との予測が出ており、混乱の割には効果が極めて小さく問題視したくなるのも判りますが、、、「国民=ドブ」?ってねぇ。これがNHKの夜のニュースで流れても(新聞各紙の場合、そのコメントの部分が削られていた)、ネット以外では問題視されていないって不思議です。