米英のメディアによると、米空軍の最高責任者マイケル・ドンリー長官が3/2、記者団に対し、2013年に予定されていたF-35の導入開始は2015年末以降になると語ったようですね。

 日本語の報道を見る限り、長官は延期の具体的理由については語っておらず、米海兵隊からは配備計画の変更情報は出ていないようですが、、、

 これまでの経緯、またF-35開発遅延はBタイプ(海兵隊向け機種、短距離離陸垂直着陸)が一番のネックと言われており、問題の少ないAタイプ(通常離着陸)を導入する空軍の延期発表ということで、F-35全体の問題というのは、ほぼ間違いないようです。

 遅れに遅れている日本のFX、どうなるんでしょうね?

 ちなみに、F-35一機のお値段、読売新聞によると現時点で約125億円で、さらに上昇する可能性が高いそうです(^^;
【参考】
米空軍、F35導入は2015年に 計画より2年遅れ(AFPBB News)
ステルス機「F35」米空軍配備2年遅れに(読売新聞)
米空軍のF35導入は15年に 日本の機種選定に影響も(共同通信)
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