一審の東京地裁で、発明対価約600億円,賠償金額200億円とされた中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授vs日亜化学工業の青色LED訴訟ですが、結局、発明対価6億800万円+遅延損害金約2億3000万円の計8億4000万円で、和解が成立したようですね。

(※参照リンク)

 特許の相当対価の説明 和解勧告の高裁趣旨 和解条項 和解に関する日亜のコメント
 [2004/01/31] 中村教授120%の勝訴、日亜は即日控訴
 [2002/06/28] 中村vs日亜の結論は9/19
 [2001/08/23] 中村教授、日亜化学を提訴