1/12、山口県阿東町の養鶏場で、毒性の強い鳥インフルエンザのウイルスが79年ぶりに確認されたようですね。これ、約34,000羽のニワトリを飼育する「ウインウインファーム山口農場」で、2003/12/28頃から、ニワトリが大量に死に始め(最終的に約6000羽死亡)、12/30家畜保健衛生所員が立ち入り検査、1/11茨城県つくば市の動物衛生研究所の検査でウイルス感染が判ったもので、、、ウイルスは、韓国で昨年アヒルやニワトリに被害が拡大したA型インフルエンザウイルス(H5N1)と同じ「H5」型に属し、類似性があるそうです。農林水産省と山口県などは、感染ルートの確認を急ぐとともに、養鶏場の消毒や出荷された卵の回収作業を進めているようです。

>怖い時代ですねぇ。。。