8月28日午後米ペンシルバニア州で、ピザ配達人ブライアン・ウェルズ容疑者(46)が銀行を襲い現金を奪った後、近くの駐車場で警官に取り抑えられた。すると同容疑者は、首に爆弾がはめられていると訴え、何者かに銀行を襲うよう脅されたと主張。警官らが爆発物処理班の到着を待ちながら同容疑者を遠巻きにするなか、同容疑者は「タイマーの音がする」「どうして外してくれない」などと訴え続けた。しかし爆弾は数秒後に爆発し、同容疑者は死亡。米連邦捜査局は2日、首にはめられていた爆弾と首輪、ロックなどの写真を公開した。青い首輪は手錠を大きくしたような形で、パイプ爆弾の一種。首輪を固定するためのロックは厳重なもので、首輪の内部にはケーブルがあり、首輪を切断すると爆発する仕組みになっていた。ウェルズ容疑者の上司によると、同容疑者はピザを配達に出かけた1時間後、首に爆弾をはめて銀行に現れたという。また、31日朝には、ウェルズ容疑者の同僚が自宅で死亡して発見されたそうだ。

CNN
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>怖すぎて泣きそうです。