ホテル代金約1500万円以上を支払わないまま、約10カ月にわたり宿泊し続けていた外務省経済局の男性事務官(40)に対し、外務省は26日付けで減給10分の1、3カ月の懲戒処分にした。

 同省などによると、職員は家庭の事情で2006年6月から07年4月までの約300日間、1泊5万円以上というホテル一室に宿泊しながら、代金を支払わず退去。ホテル側から文書で支払い請求を受けた後、全額支払いに合意したという。
【参考】
300連泊ホテル代不払いで減給 外務省職員(西日本新聞)