秋田県男鹿市の小学校で特別支援学級の担任をしていた男性教諭(40)が、保護者に無断で占い師に男子児童の名前や障害名などを告げて相談し、他の小学校へ異動していたことがわかった。

 参考の同市教委学校教育課によると、教諭は昨年初めに神奈川県内の占い師を訪問、児童の姓名や障害の度合いなどを伝え、「治る方法はないのか」などと相談。インターネットで占い師の評判を知り、メールで占いを予約したという。

 昨年4月、教諭が児童の母親に「占いで岡山の治療師のところに行くと良くなるかもしれないと言われた」と伝えたことで発覚。教諭は「大変軽率なことをした」と反省しているという。
【参考】
占い師に児童の情報漏らす 秋田の小学校教諭(京都新聞)
占い師に男児個人情報(YOMIURI ONLINE)
個人情報:担任が占師に児童の障害相談−−秋田の小学校(毎日jp)