在中国日本大使館は7/3、北京市内の路上を歩いていた27歳男性館員が、背後から背後から刃物を持った中国人と見られる男に襲われる事件が発生したことを明らかにし。在留邦人へ注意を喚起したようです。

 事件は、五輪目前で警備が強化されている各国の大使館密集地区で、白昼堂々行われた路上強盗。同館員は右手首に軽傷、犯人はその場で武装警察に取り押さえられ、大事にはいたらかなった模様。

 中国当局は、「個別の事件であり一般の日本人への脅威が高まっているわけではない」とした上で「男は地方出身で、意味不明の供述をしている」「精神障害の疑いがある」などと説明しているようですね。
【参考】
日本大使館館員への傷害事件(注意喚起)(在中国日本大使館)
日本大使館員襲われる 厳戒の北京、刃物男を拘束(共同通信)
北京の日本大使館員、路上で襲われけが(読売新聞)